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鞆の浦ねこ散歩

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α6000の引退試合

こちらで、α6000は私が使うのは基本的に最後。実質上の引退試合になります。 新しいオーナーの元、しっかりと頑張っていただきたいものです。 もともと千里川土手で引退かと思っていたのですが、X-T2がメンテ中で急遽導入したため、最後の引退試合がこちらの鞆の浦になります。

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当日関西が雨で自転車で行ける場所として瀬戸内は日中は雨が降らなさそうだったのでこちらをチョイスすることになりました。 雨の予報でなければ三方五湖という選択肢もありましたが。そちらは又の機会に。

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所要時間は3時間予定だったので、博物館はスルーして、對潮楼→常夜灯→医王寺→沼名前神社→歴史民俗資料館→圓福寺というルートをささっと見るコースでした。 もともと下調べがあまりできていなかったので、對潮楼と常夜灯が見れて、上から鞆の浦を眺められればそれでいいかというスタンスだったのがアダになりましたね。

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ねこ散歩

ネットで調べたところ尾道と同じく猫が多いようで、表通りにはそこまで出てこないですが、圓福寺に向かう細い路地の階段に猫がたくさんいました。 ちょうど日が傾き始める頃合いでやや晴れて日差しが出てきたところで日光浴をしていたようです。 ちらっとこちらを眺めるようにして迎えてくれました。

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よく見ると耳の切り欠けがないので、去勢されていないようです。 目やにが松脂みたいに目元についているとかも結構あったし、喧嘩にやられたのか生傷の耐えなさそうなやつとか、毛がところどころ禿げてる個体もいて、アップで撮ると目立って痛々しくなることがあります。

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これが自然といえば自然の姿なのですが、なんだかなぁと思ったりもします。 基本的に逃げないですし、人馴れしている感じがします。ただ、他の場所で見かける看板猫みたいに触られるがままみたいなのはなかったので、あまり好きでもなさそうな感じですが。

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まとめ

次はX-T2持って行きたいですね。裏路地のカットをそこまで撮っていなかったので、町並みも次は時間をかけて撮っておきたいところです。 使用レンズ的には、對潮楼でも額縁で撮影するのに広角レンズはあまりいらない気がする*1ので、 割りきって手持ちの35mm,56mmだけでスナップ写真一筋という意気込みで行ってもいいのかもしれないですね。

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といいつつ早速広角での写真ですが・・・ 離れた位置から猫を撮るならそれ以上の望遠が必要ですが、間合いを詰めることができるので上記の焦点距離でも撮影は十分可能だと思います。

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*1:近くから撮る場合は広角のほうがいいかもしれませんが、多少離れて撮る場合はフルサイズ換算50mmでも十分大丈夫だと思われます。