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【備忘録】就活における社会人に向けての適応についての考え

備忘録 就活

就職活動も本格化してきました。
ちらほら祈られもしています。
パソコンのシステムでエラーもして先方の企業を困らせてしまったこともあります。

そんな中、ちょっと備忘録として
就活において自分は何に向いていそうかメモしようと思います。
特に企業に入って「この仕事向いてねーわ」とかシャレにならないですし、入ったからには精一杯働きたいので自分の主に不得意を書き綴ろうと思います。

  1. 戦略的な会話ができない

 戦略的な会話は全くできません。
例えば商社に入って、他社に自分の商品を買ってもらうよう交渉する際、どうしても、商品を買ってもらうという方向へ誘導するという戦略的な会話ができません。
自分の漫談なら事前に練習して筋道立てて行動することはできないことはないですが(かといってあまりスキルがあるというわけではないが・・・)、いかんせん会話は生き物なので、相手側によって会話内容が変わってきたりするので、商談みたいな会話は不向きです。

  1. 注意が散漫である

 これは企業活動としては致命的ですね。自分でもそう思います。
よくふらふら立ち歩いてしまいます。
集中力が持続しないのです(もって15分くらい)。
特にふらふら立ち歩くのは悪気は全く持ってないですし、作業しなければいけないというのは重々理解しているのですが、やはり立ち歩いたり、ボーっとしてしまいます。
こういう時がたびたびあるので、配慮としては身体の一部をこづくなどして「たまに現実に戻してもらう」という作業が必要になります。
 これも付随的ですが、忘れ物、落し物、紛失物が多いです。
一昨日も私物のウォークマンをなくしてしまいました。
そんな感じで常時自転車の鍵が云々、携帯が云々、傘を忘れる云々が(常人では考えられない頻度で)発生します。注意散漫なので、持ち物確認を忘れてしまいます。
対策としては、自分でもできるだけ確認を徹底しますが「忘れ物はないか」との掛け声がほしいと思います。

  1. 電話恐怖症である

 最近は就職活動の批判をtwitterで積極的に行っておりますが、今の就職活動で唯一メリットであると感じる部分というのは、電話をしなくていいということです。
マイ●ビやリ●ナビとかでエントリーするときにはパソコンで必要事項を記入するだけでエントリーができるところが唯一メリットを享受できています。
本当に電話が怖くて、電話するときには動悸がしたり過呼吸になったりとか散々です。
今も携帯電話を持っていますが、電話機能はほとんど使いません。
前回のアルバイト活動でも電話をする機会があってその時に上記のことが起こって散々だったので
同期で一人だけ冷遇されたこともあります。
 さらに上の注意散漫とコンボで電話だと何を言っていたかを忘れる、具体的な数字を聞き取っても忘れるといった非常に致命的なことをします。
なので重要な連絡するときはくれぐれも文字媒体でしていただければ幸いです。

  1. KY

 空気は読めません。
字義通りにしか物事の意味をとらえません。
なので「こういう空気だからこうなる」とか、そんなことすら読めないので、度々間違ったことをします。
ジョークなんかは通用しないのでよく冷たい対応をしたりしますが、決して悪気はないです。
正直に話してください。僕も基本的に正直なので嘘はつきません。

  1. 期限を守りがち

 まぁ当然ですよね。結構期限を守るのは得意です。
割と大学生ではみんな提出物を守らなかったり(大学教授が守らないという事態もあtt)するのですが、僕は割と期限前に提出することが多いです。
その辺はしつけによって身についたものですね。

  1. 勉強することが嫌いではない

 勉強は嫌いではありません。
必要に迫られないとしないということは度々ありますが、企業人になるとほとんどが必要に迫られるので、そうなるとちゃんと勉強します。
まぁ才能云々はさておき、嫌いじゃないです。勉強。

以上が代表的な特性です。
多分探せば他にあるんでしょうがそれは追記という形で書き加えさせていただきます。
まぁとりあえずここからできない職種を上げていきましょう。

  • 商社及び対人で話すことが必要な職業

 前述のとおり会話で誘導することが苦手です。なので不向きだと思います。
そもそも文系の職業が向いていないのかもしれません。

  • 事務

 これは僕自身が向いているとは思います。
が、何分注意散漫なので、ミスが多数出ると思います。
一次での資料作成向けにどうぞ。

  • 人事

 戦略的な会話ができないので、相手から人格を引き出したり他人の人格云々を基準に人をチェックすることができません。
僕が人をチェックするのは結構感情だったりするので、コネとかに非常に弱いです。

  • 経理

 注意散漫さが非常に欠点となる職場です。
ちょっとのミスも許されないので、これはほんとにご勘弁願いたいです。
経済系の意識高い(笑)人にお願いしたいですね。

  • 社長及び重役

 人を指揮するという立場に向いていません。
マルチタスクができないため、多面的な状況の対処には不適です。
こういうところこそ意識高い(笑)人に任せたいところです。
が、彼らは意識高いだけで中身は空っぽという説があるから逆に向いていないかもしれません。

だいたいこんな感じでほとんどの職業が向いていなかったりします。
それにあぶれた研究職なんかを中心に就活したりしてます。
自分を高めたいという理由で職を選ぶのも実に大切なことですが、
自分の特性を確認して出来ないような仕事を選ばないという技術も大切だと思います。
「これ向いてないわ」って途中でやめられても企業は困るばかりですし。それは就活している側としてもすごく失礼なことだと思うのです。

なので、自分の身の丈にあった就活をしたいと思っています。