いままでのできごと(20181217〜20190113)

年をまたいでひっさびさの更新になります。頭の片隅に無理やり放り込んでしまってすいませんでした。 あと、フォーマット変えてしばらくやってみましたが、性に合わなかったみたいなので元に戻してみます。

いままでのできごと

  • スマブラ買いました。思った以上にやっていますが、世界戦闘力は7桁に届かず、おそらく小学生くらいのレベルではなかろうかと思います。動作性○Qがかなり低めなので、格闘ゲームがあまり上手でないのもさもありなんという感じ。いまのところぼっちでやっていますので、お暇な方はぜひ対戦してみて下さい。

rakugou.hatenablog.jp

  • インフルにかかってしまったり(治癒済み)、冬の寒さが身体にしみる今日この頃、布団の上で全てを完結できるようにすればわざわざ朝晩エアコンをつけずに済むのではないかと思い、室内環境の調整を検討中。ダメ人間まっしぐらかもしれないけれど、ぬくぬく健康的に冬を越すことができればそれでいいのだ。
  • team zpnから新刊鋭意作成中のお知らせです。

  • 家にとてつもなく生活感が出てしまっているので、とりあえず目隠しを兼ねてフェローズボックスの導入を検討したいところ。この間整理に目覚めて粗方片付けたのはいいのだが、必需品が無造作に外に出ているのが気になってきています。
  • コミュニティ・デイ、今回はトラブルなく平和に終わったようです。個人的な結果は個体値100が1匹、80オーバーが計2匹と個体値的にはしょっぱい結果に。色違いが10匹ほど出ましたが実戦に出せるものはなし。ハイパーリーグ用に調整するか、レベルカンストさせるか、個体値100の使い方が悩ましいですね。

pokemongolive.com

  • しごとがつらい。

来週の目標

  • 2018年下半期ベストショットを振り返る。
  • 因子分析本読破
  • ヨドバシポイントアップ期間に購入するものまとめ。

鳥取旅行

前回の山陰に引き続き、短期間で2度も山陰めぐりパスを使用してしまいました。稟議は申請しておりません。

20181201_hiruzen04

今回は私の意向+同行者の意向+アクティビティ要素少なめで設定しました。大阪→岡山→米子→鳥取→大阪という山陰巡りパスの最安ルートだったように思いますが、普通に元が取れてるのはすごいですね。

20181201_hiruzen02

夜空を撮っていて思いましたが、最近の傾向として、XF10-24mmF4 R LM OISの出番がめっきり減ったような気がします。 久々に使用しましたが、10mmの端側の歪みが気になることが多くなってきたことと、ISO感度を高める方向と三脚を使用するにシフトしてきたので、手ブレ補正の出番があまり出てこなくなってきました。XF16-55mmの広角側でもほとんどのシーンでなんとかなりますからね。

20181202_catchthestar04

初日は宿泊のみ、二日目は仁風閣、鳥取砂丘に行きました。鳥取には何回か行っていますが、特に仁風閣は初めてで新鮮でした。洋館の中に入っていったのはかなり前に行った北野異人館以来でしたが、こういう撮影もいいですね。

20181202_jinpukaku07

20181202_jinpukaku02

20181202_jinpukaku07

20181202_tottorisakyu04

20181202_tottorisakyu01

砂丘はいつ行っても人がいっぱいですので、朝の早くに行かないと風景撮影には適さないようです。そのため、砂丘の目の前のホテルに宿泊する必要がありそうで、難しいなぁという感じがします。 なお、PokemonGOのサンドイベントは一週間後でした。さんど喫茶、見てみたかったなぁ。

20181202_tottorisakyu02

稟議で振り返る今年買ったもの2018

新年あけましておめでとうございます。新年は既に開けてかなり遅ればせながらではありますが、2018年のお買い物を稟議を中心に振り返ってみます。 稟議はいくつかありますが、出してやっぱり買ってないというのも半分くらいあるので、全てではありません。

HP Elitebook Folio

使用頻度は時を経てガクッと落ちてきました。あまりノートパソコンを外でいじることもないのですかねぇ。と思いつつ、サーバー管理もできていないので、出先でのパソコンをどうするかはいろんな手段で検討しないといけません。とはいえ、ノートパソコンは1台あると、膝上での作業もできますし、何かと必要になるシーンは多いですので、当面はこれを使い続けていくことになりそうです。

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じぶんまくら

睡眠に難ありだったので購入。購入したからといって睡眠が即座に改善するものではなく、基本的に生活環境やストレスに左右されるということが分かりました。でも枕の高さやクッションを変えれるのはすごく良くて、寝違いや枕の下に手を置くこともなく、手の痺れもありません。買ってから2回高さ変更して今の所落ち着いています。そういえば材質は変えたことなかったなぁ。

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DIY資材

壁面収納を作成するために購入。バリバリ活用しているものの有効ボード用のフックが幅3cmのものが少なく、おまけに可変棚の二期工事は、部屋の狭さの問題もあり頓挫しているのでまだまだ発展途上というところです。当初の目的はカバンをディスプレイして収納するためのものでしたが、所持カバンが多すぎるため、カバンで壁面のほとんどを支配している状況なので、どうしたものかなぁとも思っています。

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Ubuntu Offline Meeting 交通費

毎年恒例Offline Meetingの交通費。前回は予算状況のためお休みしましたが、次回は発表できるネタを持ち込んで行きたいところですね。久しぶりに東京でのオフ会もしたいですので、東京に行く機会を持っておきたいです。

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STRADA SMART

自転車のライフログをより楽にするために購入。ライフログはざっぱ〜ん!Vol.5の頃よりは圧倒的に楽になりました。ZenfoneのGPSがちょっとポンコツなところがあるので、スマートウォッチと導入して連携することはできるのでしょうか?スマートウォッチを買う計画は今の所ありませんが、調べて見る価値はありそうです。

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Zenfone 5

多分稟議出した中では一番使っているもの。使っていて動作は非常に快適なので、高いお金を出した甲斐があったなぁと思っています。落として液晶を割ることのないように気をつけていかないといけませんね。既に液晶保護フィルムは欠けているのでこれ以上落とさないようにしたいところです。あと一年半は使わないと元は取れないですねぇ。

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山陰めぐりパス

あめつちを使うための弾丸山陰旅行パス。今回は1泊2日で使ったけれど、正直この内容で4日使えるのは最強すぎますね。写真はいっぱいありますが別で振り返ることにします。そうそう、別件で同行者と一緒に山陰めぐりパスを使いましたが、稟議を提出していませんでした。ごめんなさい。

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自転車用メガネ

サングラスも兼ねて購入。本来は自転車乗る時に使うために買ったのですが、デザインがかっこいいので結構使っていたりします。写真を撮る時は露出に、映る時にはレンズの黒さに気をつけないといけませんが、アウトドアでは欠かせません。

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青春18きっぷ

色々な試みができました。来年もマンネリ化しないように行き先の選定を考えないといけません。今年は春の分を購入するのは確定しているので、昨年ビワイチ、アワイチ以外あまり乗る機会のなかった自転車を使う機会を増やしていきたいですね。

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インパクトドライバ

DIY力を高めるために購入。今の所一度しか使っていませんが、直近では前述のDIY壁面収納におけるエアコンやLED電球のリモコンホルダーの拡張にも使いたいので、今年の早い段階でもう一度日の目を見ることになりそうです。

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Nintendo Switch + 大乱闘スマッシュブラザーズSpecial

7年ぶりくらいのゲーム。コミュニケーションツールとして使えるのではと思い購入しました。まだあまりオンライン対戦できていませんが、実質コンピューターのレベル9になかなか勝てないレベルなので、オンラインで表に出すには早すぎる腕前。ようやくレベル7にコンスタントに勝てるようになってきましたね。今のところ、1日のゲーム時間は公序良俗に従った範囲内で収まっているはずです...

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まとめ

稟議を提出した内、今回は1/3ほどしか購入していません。カメラ本体の稟議もありましたし、値上げして撤退したものもあるのが原因でしょう。おそらくこれからは節制に気をつけることになりそうなので、稟議の数も購入額も少なくなっていく、はず。「買う時はリプレースのタイミングで」というのを意識していきたいです。あまりPayPayとか高額ポイントの時期に振り回されないようにしないと予算は達成できませんので、今あるものをどう使っていくかというところを考えていきたいです。

今週のお題「2018年に買ってよかったもの」

imagerで遊んでみたかったけど手こずった話【依存関係解消】

ベッドの番人からは解放されましたが、まだまだ回復はしていない今日この頃。 時間はあるのでimagerを使って遊んでみることにしました。

note.mu

こちらも依存関係で手こずるところがあるようなので、覚書として残しておきます。 ちなみに、うちの使用OSやRStudioはこんな感じです。

  • OS:Ubuntu 18.04 LTS
  • RStudio:ver1.1.453
  • R:ver3.4.4

imageR本体の依存パッケージ

imageRはそのままインストールしようとすると引っかかりが発生します。

/usr/lib/R/etc/Makeconf:159: recipe for target 'xlib-backend.o' failed
make: *** [xlib-backend.o] Error 1
ERROR: compilation failed for package ‘Cairo’
* removing ‘/home/hogehoge/R/x86_64-pc-linux-gnu-library/3.4/Cairo’
Warning in install.packages :
installation of package ‘Cairo’ had non-zero exit status
ERROR: dependencytiff’ is not available for package ‘readbitmap’
* removing ‘/home/hogehoge/R/x86_64-pc-linux-gnu-library/3.4/readbitmap’
Warning in install.packages :
installation of package ‘readbitmap’ had non-zero exit status
ERROR: dependencies ‘readbitmap’, ‘Cairo’ are not available for package ‘imager’
* removing ‘/home/hogehoge/R/x86_64-pc-linux-gnu-library/3.4/imager’
Warning in install.packages :
installation of package ‘imager’ had non-zero exit status

The downloaded source packages are in
‘/tmp/Rtmp5FUHQl/downloaded_packages’

どうやらimagerをinstall.packageするためには、「Cairo」「readbitmap」パッケージの2種類を必要とし、「readbitmap」は「tiff」パッケージを必要とするようです。依存関係ややこしい。

「Cairo」パッケージをインストールするにはUbuntuにこれらのパッケージをインストールすることが必要なようです。

sudo apt install libgtk2.0-dev libcairo2-dev xvfb xauth xfonts-base

tiff」パッケージもUbuntuにインストールが必要なものがあり、下記のとおりです。

sudo apt install libfftw3-dev libtiff5-dev

これらをインストールすることで、無事にimagerをインストールすることができます。

Rで一発画像サイズ変換→ブログアップとかできたら話が早くなりますね。 いままでいそいそとGIMP立ち上げてやっていたので、その工程が短縮されるなら嬉しい限りですね。

【LibreOffce AdventCalendar】データ前処理で躓いた時の話【21日目】

この記事はLibreOffice Advent Calendar 21日目の記事となります。

先日のR Advent Calendarに向けて作ったデータセットをそのままRに向けて使ってみたら、一部データがfactor(因子型)で入力されていました。普通に数値として読み込んでくれたら、int型になるはずなのですが…

f:id:rakugou:20181218214747p:plain
str関数でデータセットの要約を表示したもの。r_library、r_market、r_militiaの変数が因子型になっていることが分かる。

今回はデータを入力する便宜上、odsファイル→csvファイルに変換して作っていましたので、おそらく全角入力したかスペースが混入してしまって、そのまま保存してしまっていたのではないかなあと思います。

個人的には今回のR Advent Calendarではtidyrで前処理をやってみましたが、まだまだRでの前処理が未熟なので、実用段階ではLibreOffice Calcでの前処理がメインになっています。

CSVをざーっと眺めてみると規則的に並んでいないセルが見つかりました。35行目の一部のセルが他のセルと同じように並んでいないことが分かると思います。

f:id:rakugou:20181218220413p:plain

該当するセルを、右クリックメニューからの[セルの書式設定]で表示すると、テキスト形式になっていました。そりゃあ数字として扱ってくれないわけだ。

f:id:rakugou:20181218220823p:plain

しかし、そのままだと数値として認識してくれないため、文字列から数値に変更します。先程のセルの書式設定メニューからで「テキスト」になっている部分を「数」に変更して、[OK]をクリックします。 こうすると数値として書式設定できますが、このままRでCSVを読み込ませても同じ結果になってしまいます。 セルを編集すると、頭にコンマがついていたようなので、それを取り除きます。全て取り除いてから、RにCSVを読み込ませると数値として認識してくれるようになりました。

f:id:rakugou:20181218221946p:plain
青マルで囲まれたセルを編集状態にしている

Rおじさんであれば、そのへんうまくやってそうな気がしますが、まだまだOfficeアプリケーションの依存度が高いので、新しい変数生成はCalcの関数を使うのがメインになっています。

【R Advent Calendar】Dominion Dataで遊んでみる【19日目】

この記事は、R Advent Calendar 19日目の記事です。

巷では最近行われたM-1の審査結果で分析するのが流行っていますが、こちらは趣向を変えて宇宙本勉強用にDominionのCPU戦の対戦データを集めてみましたので、分析結果の一部をお披露目しようと思います。今回は効率という観点からデータセットを俯瞰していきます。ルールを知らない方はこちらをご参照下さい。

RユーザのためのRStudio[実践]入門−tidyverseによるモダンな分析フローの世界−

RユーザのためのRStudio[実践]入門−tidyverseによるモダンな分析フローの世界−

Summary

データセットの説明です。

  • 期間:2018年7月29日から9月22日まで
  • プレイヤー数:3人(私とAI2名)
  • データ数:72戦×3人、計216人分のデータ
  • 拡張パッケージ使用:なし(Dominion Onlineの無課金で遊べる基本セットのみ)*1
  • 変数:
    • 初期のサプライのカード(s_英語カード名)(有=1, 無=0の名義尺度)
    • ゲーム終了時手札に有るカード(r_英語カード名)(単位:枚)*2
    • ターン数(ゲーム終了までに使ったターン)
    • 得点(point):ゲーム終了時に獲得していた勝利点合計
    • カード枚数(card):ゲーム終了時の手持ちカード枚数
    • 順位(rank)(1st,2nd,3rdのカテゴリ)

貨幣の量で考える

まず、貨幣の量で考えます。貨幣を見る必要が有るので

ibrary(tidyverse)
→ここでread_csvでデータセットを読み込ませる作業が入ってきます。
money <- read_csv(hogehoge.csv, stringsAsFactors = FALSE)

銅貨は基本的に破棄されたりする運命なので、属州を獲得する上で必須となるのが、上級貨幣の銀貨と銀貨の量と順位を見ていきます。

silver_quan <- ggplot(data = money, mapping = aes(x = rank,y = r_silver))
silver_quan <- silver_quan + geom_violin(scale = "count")+ geom_point(data = money, mapping = aes(x = rank,y = r_silver))
print(silver_quan)

f:id:rakugou:20181215221745p:plain
順位ごとの銀貨獲得数(バイオリンプロット)

gold_quan <- ggplot(data = money, mapping = aes(x = rank,y = r_gold))
gold_quan <- gold_quan + geom_violin(scale = "count")+ geom_point(data = money, mapping = aes(x = rank,y = r_gold))
print(gold_quan)

f:id:rakugou:20181215221832p:plain
順位ごとの金貨獲得数(バイオリンプロット)

図では違いがわかりにくいですが、金貨保有ボリュームゾーンはだいたい3枚くらいがトップを取っているゾーン、3位のドンケツは金貨が3枚くらいしかないことが多い傾向にありそうなので、3〜5枚ほど稼いでおいたほうがよさそうです。

貨幣の質で考える

次に貨幣の質で見ていきます。 今回は合成変数として、山札の枚数あたりの貨幣量で見ていきます。

money_quality <- money %>% mutate(money_qual = (r_copper1 + r_silver2 + r_gold*3)/card)
mq <- ggplot(data = money_quality, aes(x = rank, y = money_qual))
mq <- mq + geom_boxplot()
print(mq)

f:id:rakugou:20181215221858p:plain
順位ごとの貨幣の質(箱ひげ図)

念の為、分散分析して、この差が意味が有るのか見ていきます。

anova(aov(money_qual ~ rank, data = money_quality))

Analysis of Variance Table

Response: money_qual
Df Sum Sq Mean Sq F value Pr(>F)
rank 2 0.0835 0.041768 1.2575 0.2865
Residuals 213 7.0750 0.033216

有意ではないっぽいですね。貨幣の質は順位によってあまり変わっていないらしいので、山札の効率化が勝利に導かれるかは時と場合による。ということでしょうか。ただ、箱ひげ図を見る限り、3位だけは0.5を突き抜けて下に伸びているので、手持ちの貨幣の総額が山札の枚数*0.7〜0.6を下回ると運用上きつくなりそうです*3

山札の枚数と勝敗

山札の枚数は勝敗に影響してくるんでしょうか、ドミニオンの基本的な戦略として、山札を圧縮して必要なカードをできるだけ多く回していくという戦法があります。圧縮する戦法か、カードを増やしていく戦法か、どちらがいいんでしょうか?

deck <- ggplot(data = money, mapping = aes(x = rank,y = card))
deck <- deck + geom_violin(scale = "count")+ geom_point(data = money, mapping = aes(x = rank,y = card))
print(deck)

f:id:rakugou:20181215221936p:plain
順位ごとの最終デッキ枚数(バイオリンプロット)

最瀕値もほぼ横並びで、だいたい似たような値に収まってきます。こちらも時と場合によることがあるのでしょう。1位のところだけ山札の枚数が多くなっているところがあるので、そのデータについて見てみましょう。

money %>%
filter(rank == 1st, card >= 45)
irr <- money %>%
+ select(r_copper,r_gardens,rank,turn,card)

r_copper r_gardens rank  turn   card
13     12     1st   26   51
10    11     1st   28   51
7     2     1st   29   47
13    12     1st   26   51

銅貨と庭園が著しく多いですね。庭園の数が2つになっているところは長期戦の末、庭園も確保せざるを得ない状況に陥っているように見受けられますが、それ以外は庭園をサプライのほぼ上限(12枚)を取りきるような形で獲得しています。山札10枚に付き1勝利点を得る庭園を集めて勝利する、特殊な戦略で勝ちきっているパターン*4です。

獲得勝利点で考える

獲得勝利点でも考えていきましょう。

win <- ggplot(data = money, mapping = aes(x = rank, y = point)) + geom_violin(scale = "count") + geom_point()
print(win)

f:id:rakugou:20181215222016p:plain
順位ごとの獲得勝利点(バイオリンプロット)

by(money$point,money$rank,summary)
→順位ごとの獲得得点の要約統計量を算出しています。 dom$rank: 1st
Min. 1st Qu. Median Mean 3rd Qu. Max.
24.00 31.00 33.00 36.04 38.00 72.00
dom$rank: 2nd
Min. 1st Qu. Median Mean 3rd Qu. Max.
20.00 26.00 28.50 30.26 32.00 60.00
dom$rank: 3rd
Min. 1st Qu. Median Mean 3rd Qu. Max.
2.00 20.00 25.00 24.51 27.00 51.00

思った以上に僅差ですね。1位の勝利点平均が属州6枚分であることは体感的に分かりますが、2位でも属州5枚分、3位でも属州4枚分の平均です。公領の獲得が2枚くらいで属州の獲得枚数が1枚減ると考えると、これくらいの数字がでそうですね。1位を狙うなら、少なくとも属州を5枚は取っていくペース配分で進めるのがよさそうです。

もっと細かいのないの?

細かいものはデータを持っているので、おいおいどこかでアップ*5できればと思っています。分析手法がおかしいものがあれば随時ご連絡下さい。

*1:拡張を使ってしまうとトークンやらランドマークやら避難所場などのイレギュラーな開始手札やらで集計がものすごくややこしくなりそうなので、基本で良かったと思っています。

*2:今回は開始と終了時のカードしか扱っていないが、5手目Rakugou、祝祭使用、銀貨×1、銅貨×2で金貨×1を購入みたいなことをするとデータ収集コストが無限に跳ね上がっていくのでできませんでした。そんなデータを取り扱えるようになってみたい。

*3:ただし、村、研究所などのアクション増加やドロー強化で山札の回転を極端に早めて、毎ターン山札を全て引ききる「引き切り」デッキの場合は、貨幣は8程度で属州をほぼ購入できるので、貨幣の質に縛られないプレイをすることが可能です。

*4:今回はAI戦で行っており、AIは庭園をかき集めて勝利する展開を取りたがらないので、この戦略が生きています。勘のいい人なら解ると思いますが、庭園を複数人で取り合う形になると、庭園不足で勝利点を十分に稼ぐことができず、属州を普通に集めていく戦略を取るほうが有利になります。

*5:このブログになるかgithubになるかは未定

いままでのできごと(20181210-1216)

いままでのできごと

今月は割と羽を休めることができたような気がします。土日両方家にいて、ゆっくりまったり作業を進めることができるというのは非常によいですね。但し、Nintendo Switchが入ってきてしまったので、時間を区切って一日を過ごすということを考えていかないといけません。

rakugou.hatenablog.jp

気になること

X-H1のファームウエアの更新:概要 | 富士フイルム

Ver. 2.00すごすぎませんか、手ブレ補正強化されるし*1、Ankerのバッテリで充電進捗確認できるし、これは欲しいと思ってしまった。稟議は上げているけれど、なかなか通らないので悩ましい。

rakugou.hatenablog.jp

Budget -予算推移-

予算に入っていた欲しかったものを一つ繰り下げたのと、必要経費を一つとSwitchとスマブラを計上のため、-20,000円くらい。Switchを抜いた当初の予算比的にはほぼ同じくらいなので、なんとか頑張っているといったところ。

*1:手ブレ補正レンズとの連携強化なので、手持ちのレンズではXF10-24とXF50-140が恩恵を受けるといったところだが、5.5段分の補正はすげぇ魅力的